青森県のうち、当サイトはまず東北新幹線・JR東北本線で宮城・仙台方面から北へ連続する本州最北の県として、県庁所在地・青森市(人口約27万)、県南の中核市・八戸市(人口約22万)、津軽地方の中心・弘前市(人口約16万)、上北地方の十和田市(人口約6万)、下北半島の中心・むつ市(人口約5万)、津軽西部の五所川原市(人口約5万)を掲載しています。これにより、近畿・中国・四国・九州・沖縄・中部・関東・東北(福島県・宮城県)に続き、青森県へと拡大しました。今後は三沢市・黒石市・つがる市など県内各地へ順次拡大していきます。
このページでは、青森県の地区・市別エリアページへのリンクをまとめています。お住まいや高校の最寄り駅から、通いやすいエリアを選んで比較してください。塾選びの基本的な考え方は高校生の塾選びで失敗しないためのポイントも参考になります。
各エリアの掲載数・掲載塾は調査時点の情報です。最新のコース・料金は各塾の公式情報をご確認ください。
青森県(当サイト掲載分)の地域と鉄道路線の特徴
- 青森市(県庁所在地・JR奥羽本線/東北新幹線〔新青森駅〕・青い森鉄道、青森駅・新青森駅): 陸奥湾に面した県都。塾は青森駅前(古川・柳川・中央)に武田塾・個別教室のトライ・KATEKYO学院・個別指導Axisが集まり、国道103号の観光通り(青葉・緑)に個別指導Axis・KATEKYO学院・ナビ個別指導学院、浜田・浪館の郊外ロードサイド(浜田・東大野・佃・勝田)に東進衛星予備校・個別教室のトライ・習学ゼミが分布します
- 八戸市(県南の中核市・JR東北新幹線/八戸線・青い森鉄道、八戸駅・本八戸駅): 太平洋側の工業・水産都市。新幹線の八戸駅(尻内・市西部)と繁華街に近い本八戸駅の二極構造で、塾は本八戸駅周辺の中心街(三日町・番町・内丸・十三日町・寺横町)に東進衛星予備校・武田塾・個別教室のトライ・KATEKYO学院・個別指導Axisが集中し、八戸駅前(駅ビル)や沼館・湊高台の郊外にも分布します
- 弘前市(津軽地方の中心・JR奥羽本線/弘南鉄道大鰐線、弘前駅・中央弘前駅): 城下町の学都。塾はJR弘前駅前(駅前・駅前町)に武田塾・個別教室のトライ・東進衛星予備校・KATEKYO学院・地場のネクステージが集まり、弘前駅城東口(城東中央・外崎)に弘前城東予備校・スクールIE、中央弘前駅寄りの土手町・中央通り(百石町・徳田町)にナビ個別指導学院・個別指導Axis、弘前大学に近い富田町・市北部の三岳町に明光義塾・東進衛星予備校が分布します
- 十和田市(上北地方の中心・鉄道空白=バス・自家用車社会): 旧十和田観光電鉄の廃止で市内に鉄道駅がなく、塾は官庁街通り沿いの中心市街地(稲生町・西番町・東一番町)に地場のさくらアカデミー(国公立BASE)・習学ゼミ・KATEKYO学院・ナビ個別指導学院が、県立三本木高校のある穂並町に個別指導Axis・スクールIEが分布します
- むつ市(下北半島の中心・JR大湊線、下北駅・大湊駅): 本州最北のまとまった市街地。大手映像予備校の空白地帯で、塾は田名部の中心市街地(新町・中央・小川町・海老川町)にKATEKYO学院・明光義塾・地場のトップロードゼミナール・本山数学塾が集まり、バス・自家用車での通学が基本です
- 五所川原市(津軽西部の中心・JR五能線/津軽鉄道、五所川原駅): 津軽平野西部の商業拠点。塾は五所川原駅周辺の中心市街地(中央・大町)に明光義塾・KATEKYO学院、市南寄りの十川駅方面(鎌谷町・一ツ谷)に地場の習学ゼミ・受験研究会が分布します
地区別に青森県の塾を探す
青森県(当サイト掲載分)の地区・市別エリアページです。各ページでは、高校生に対応した塾の比較表(指導形式・大学受験対応・料金公開状況)と、近隣エリアへの通塾案内を確認できます。
現在、青森県では 40エリア・61校 を掲載しています(掲載数はデータから自動集計)。
まとめ
青森県は、当サイトでは東北への拡大として、東北新幹線・JR東北本線で宮城・仙台方面から北へ連続する本州最北の県として、人口の多い青森市・八戸市・弘前市・十和田市・むつ市・五所川原市を地区別に掲載しています。お住まいや高校の最寄り駅から、上記のエリアページで通いやすい地域を確認してください。近隣県は北海道(北=北海道新幹線・青函トンネルで新青森から新函館北斗・函館方面へ連続)・岩手県(南=JR東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道で二戸を経て盛岡方面へ連続)・宮城県(南=JR東北新幹線・東北本線で岩手県を経て仙台方面へ連続)・秋田県(南西=JR奥羽本線で弘前・大館を経て秋田方面へ連続)のまとめもご覧ください(三沢市・黒石市・つがる市などは順次追加します)。